洛陽三十三所観音霊場の御朱印帳

御朱印帳

洛陽三十三所観音霊場巡礼とは?

洛陽三十三所観音霊場は、京都市内にある33寺を参拝する霊場巡りです。
近畿地方の広範囲に散らばっている西国三十三所は巡礼が困難なため、平安末期に後白河法皇が定めたとされています。
室町時代には、行願寺から開始し北野天満宮で終わる三十三所巡礼が定着しましたが、応仁の乱などの影響で衰退。
江戸時代には霊元天皇の命により中興、貴族から庶民まで多くの人々が巡礼をするようになります。
しかし、明治初期の「廃仏毀釈」の影響でまた衰退してしまいます。

2005(平成17)4月4日に「平成の復興」が行われ、百数十年ぶりに「洛陽三十三所観音霊場」は復活しました。この日、清水寺に33寺の僧侶が集まり復興法要が執り行われました。

御朱印帳の紹介

こちらは洛陽三十三所観音霊場の公式御朱印帳(納経帳)です。東寺や六角堂などの札所で頂くことが出来ます。
紐綴じ式で、サイズは19.5cm×14cm。値段は1500円です。

御朱印のページと各寺の紹介・御詠歌のページは見開きになっています。

御朱印帳の後ろには空白ページが4ページあります。


ABOUT US

休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...