金戒光明寺・大政奉還150周年記念限定御朱印情報

左京区

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基本情報

  • 住所:京都市左京区黒谷町121
  • 期間:2017年12月31日まで
  • 御朱印の納経料:500円
  • タイプ:書き置き

アクセス

京都市営バス”東天王町”より徒歩約15分
京都市営バス”岡崎道”より徒歩約10分

金戒光明寺は松平容保が本陣を構えたお寺!

金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は、左京区にある浄土宗の大本山。御本尊は阿弥陀如来。くろだにさんと呼ばれ親しまれており、1175(承久5)年に法然上人が庵を結んだのが始まりとされています。
幕末には京都守護職を努めていた会津藩主の松平容保がここに本陣を構えました。

1867年、二条城で大政奉還が行われ150年目となる今年は、京都で様々なイベントが開催されています。
金戒光明寺では幕末ゆかりの寺院として1月には非公開の文化財が特別公開され、8月からは「京都幕末維新を歩こう!」のスタンプラリーポイントとなっています。

御影堂

それに合わせ、2017年1月から12月末まで御影堂の志納所で大政奉還150周年記念御朱印が授与されています。
徳川家の家紋である三つ葉葵の朱印、真ん中には「黒本尊」と書かれています。

黒本尊について
黒本尊は阿弥陀如来立像で徳川家康の念持仏、現在は増上寺安国殿の本尊。勝運などのご利益があります。
金戒光明寺では第五十六世定圓上人が1865年(慶応元年)に會津家祈願の為に黒本尊の真影を法橋秀隆に画かせたそう。

御朱印は和紙がキラキラしておりとてもキレイです。
金戒光明寺の大政奉還150周年記念御朱印

関連リンク

金戒光明寺公式HP
大政奉還150周年プロジェクト
~大政奉還150周年記念~京都幕末維新を歩こう!

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nobo
休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
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