中京区

壬生寺の限定御朱印情報

基本情報

住所:京都府京都市中京区中京区壬生梛ノ宮町31
時間:8時30分〜17時
拝観料:無料

アクセス

阪急電鉄京都本線”大宮駅”より徒歩約9分
JR山陰本線”丹波口駅”より徒歩約11分
京都市営バス”壬生寺道”より徒歩約5分

一夜天神限定御朱印

10月7日から22日まで京都では「京都麦わら道中記」が行われ、壬生寺はその会場の一つとなりました。
この期間中に一夜天神堂が御開帳となり、限定御朱印が授与されました。

菅原道真公が流罪に処された際、壬生の親戚を訪ね一夜を明かして別れを惜しんだという伝説が残っており、一夜天神堂は「一夜にして知恵を授かる」とされています。
学業成就のご利益があり向かって右には金毘羅大権現、左には六所明神が合祀されています。洛陽二十五天満宮霊場の第4番。

壬生狂言公開時限定御朱印

壬生寺(みぶでら)には重要無形文化財に指定されている壬生狂言という無言劇があります。正式名称は壬生大念佛狂言といい、鉦(かね)と太鼓の音から「壬生寺のカンデンデン」の愛称で親しまれています。
演目は30種類もあり、近所の一般人のみなさんが集まり練習し公演を行っています。壬生狂言は700年もの歴史があり、毎年3回公演されています。

  • 節分の公開(節分の日前日と節分の日の2日間)
  • 春の大念仏(4月29日〜5月5日)
  • 秋の特別公開(10月の連休の3日間)

節分の公開以外は鑑賞料がかかります。(大人800円、中学・高校生600円、小学生400円)
壬生狂言の公開に合わせ、期間中だけ上記の御朱印が拝受できます。納経料は300円で、書き置きの御朱印。

治世誠剣の御朱印

こちらの御朱印は「壬生寺縁起絵巻」の初公開記念の御朱印です。壬生寺縁起絵巻・二太刀の図の一部が描かれています。左側のお坊さんらしき人が持っているのが「治世」と「誠剣」という剣だと思われます。納経料は500円で、こちらも書き置きの御朱印。

納経所にいらっしゃったお寺の方に「これは今回限定ですか?それともまた頂けますか?」と聞いてみたところ「わからないです。もしかすると次は10年先かもしれません。」と教えて下さいました。
次は10年後かもしれない超レアな御朱印を拝受出来てとても幸せな気持ちになりました。

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nobo
休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。 御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。