聖護院門跡・限定御朱印情報

左京区

基本情報

  • 住所:京都市左京区聖護院中町15
  • 宗派:本山修験宗
  • 期間:2017年9月16日〜12月10日
  • 時間:10:00~16:00
  • 御朱印料:500円
  • 御朱印の種類:3種類

アクセス

京都市営バス”熊野神社前”より徒歩約3分
京阪電気鉄道鴨東線”神宮丸太町駅”より徒歩約8分

聖護院門跡は修験宗の総本山!

聖護院門跡(しょうごいんもんせき)は京都市聖護院にある本山修験宗(ほんざんしゅげんしゅう) 総本山の寺院。修験宗(修験道)は日本古来の山岳信仰と仏教などが結びついた日本独自の宗教で、行者は山伏(やまぶし)と称されています。
1090(寛治4)年、白河上皇の熊野御幸の際に先達を努めた増誉僧正が寺を賜わり、「聖体護持」から2文字を取った聖護院と名付けたのが始まり。法要の際は全国から多くの山伏が集まり、護摩修行が行われます。

その聖護院門跡で2017年9月16日から12月10日まで特別公開が行われ、寺宝である狩野探幽筆の「釈迦三尊像」や重要文化財の不動明王像、「狩野永納・狩野益信筆 宸殿障壁画」などを拝観することが出来ます。襖絵は本当に美しかったです!

拝観料
大人:800円(団体15名以上700円)
中高生・大学生:600円
小学生以下:無料

山伏のマネキン



御朱印について

上記の期間中、狩野探幽筆「釈迦三尊像」の絵が入った御朱印が3種類拝受することが出来ます。全て納経料は500円、書き置きの物となっています。

狩野探幽筆「釈迦三尊像」について

2016年、聖護院門跡の寺宝で、長く「伝 狩野探幽筆」とされてきた『釈迦三尊像』が鑑定の結果、探幽の真筆であることが判明した。文献が乏しいため詳しい来歴は不明だが、聖護院門跡とゆかりの深い後水尾天皇の異母兄弟で、江戸時代初期の聖護院宮(住職)道晃親王によって制作された可能性が高い。他の探幽筆『釈迦三尊像』と比べて非常に保存状態が良く、数種類の墨を使い分けてメリハリを付ける一方、洒脱な筆遣いで柔和な空気を醸し出している。この作品が一般に公開された記録はなく、今回が初の公開である。 引用元:京都春秋

釈迦如来の御朱印。

普賢菩薩の御朱印。

文殊菩薩の御朱印。

御朱印を3種類同時に頂くとクリアファイルを貰うことが出来ます。
なお、無くなり次第終了とのこと。

御朱印は入り口近くの限定朱印受付所にて頂くことが出来ます。
この受付所がある部屋に釈迦三尊像は展示されています。

関連リンク

聖護院門跡公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...