上京区

清浄華院(畳寺の畳まつり限定)の御朱印情報

基本情報

住所:京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町395
日付:4月29日
時間:10時〜16時
拝観料:無料
御朱印の納経料:300円

アクセス

京都市営地下鉄烏丸線”今出川駅”より徒歩約14分
京都市営バス”府立医大病院前駐車場”より徒歩約5分

6時間限定御朱印

畳寺の畳まつりとは、全国畳産業振興会が”畳の日”の記念行事として清浄華院(しょうじょうけいん)で開催するイベントです。なぜ、清浄華院が畳寺と呼ばれているかというと約120畳の壮大な”大殿(だいでん)”があるからです。

調べてみると”畳まつり”という名前での開催は今年が初めてのようです。イベントのメインである畳供養は2013年から行われています。畳供養は清浄華院で日本で初めて行われ、現在も日本で唯一です。

納経所は奥にある大方丈にあります。

大方丈の中では美しい畳が展示してあったり、畳職人さんが畳を作っていたりします。

畳供養

14時から畳供養が行われました。本来は外でお坊さんがお経を読み上げる予定だったのですが14時前から雨が降り、急遽建物の中で読み上げることになりました。

お経が読み終わるとちょうど雨が止み、外で畳たちが燃やされ始めました。まわりには少しいい匂いが漂いました。

先着100名限定の記念品もいただくことが出来ました。見た感じ100人以上お客さんがいたのでもしかするともらえなかった人もいたかもしれません。
中身はい草コースター3つと「畳かけて商売繁盛畳寺」と書かれた畳縁素材のお守り(?)でした。無料でこんなに貰っていいの?と思うくらい豪華な記念品です!

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nobo
休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。 御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。