梛神社(元祇園社)・隼神社の御朱印と御朱印帳まとめ

中京区

はじめに

こんにちは、nobo(@kyoto_gosyuin)です。
今回ご紹介する梛神社と隼神社は、祭りや季節の変わり目などに授与される限定御朱印がとても人気です。
この記事では通常の御朱印をはじめ、過去に拝受した全43体の限定御朱印や御朱印帳、歴史など梛神社・隼神社のすべてをご紹介します。

最新情報

 

通常の御朱印

  • 御朱印の種類:2種類
  • 御朱印の朱印料:300円
  • 時間:9:00~17:00

梛神社・隼神社では、通常2種類の御朱印が頂けます。

梛神社と隼神社の御朱印

美しすぎる梛神社・隼神社の限定御朱印

2019年の限定御朱印一覧

梅の御朱印

2月2日から3月上旬まで授与されている「隼神社・梅」の御朱印です。
初穂料は1000円。

隼神社の梅の限定御朱印

節分の御朱印 2019

2月2・3日限定で授与された限定御朱印です。
各日200体限定で、初穂料は500円でした。

今回の限定御朱印は、文字部分に特殊な加工が施されています。
梛神社はレインボー、隼神社はホログラム。斜めから見ると本当に綺麗です!

梛神社の節分祭限定の御朱印

2019年2月2・3日限定御朱印
各日200体限定/初穂料500円

梛神社の節分祭限定の御朱印
隼神社の節分祭限定の御朱印

2019年2月2・3日限定御朱印
各日200体限定/初穂料500円

隼神社の節分祭限定の御朱印

2019年の年始に授与された干支の御朱印に「鬼・おかめのスタンプ」と「節分祭の文字」が追加された御朱印です。

梛神社の節分限定の干支御朱印

2019年2月2・3日限定御朱印
各日50体限定/初穂料1000円



新年限定御朱印 2019

2019年1月1日から授与された4種類の限定御朱印です。
授与終了期間は種類によって違いますが、限定数は無いようです。

1月1日〜1月15日

初穂料500円。

梛神社の正月の限定御朱印 梛神社の正月の限定御朱印
1月1日〜2月3日

初穂料800円。

梛神社の正月の限定御朱印

見開き御朱印2枚分の大きさの干支御朱印。初穂料は1000円です。

梛神社の正月限定の干支御朱印

2018年の限定御朱印一覧

例祭・火焚祭の限定御朱印 2018

隼神社の「例祭」・梛神社の「火焚祭」に際して、2018年11月18日から授与された限定御朱印です。200体限定で初穂料は各500円。

梛神社の火焚祭限定の御朱印 梛神社の火焚祭限定の御朱印

紅葉の御朱印

2018年11月1日から授与された限定御朱印です。
初穂料は1000円。

隼神社の紅葉の限定御朱印

明治維新150周年記念御朱印

時代祭に際して10月22日から授与された限定御朱印です。
初穂料は各800円。200体限定。

梛神社の明治維新150周年の限定御朱印 梛神社の明治維新150周年の限定御朱印

平成最後の夏の限定御朱印

「平成最後の夏・特別御朱印」です。2018年8月5日から31日まで授与。
初穂料は各800円。

梛神社の平成最後の夏の限定御朱印

梛神社の平成最後の夏の限定御朱印


祇園祭・後祭の限定御朱印 2018

祗園祭後祭に際して授与された限定御朱印です。200体限定。
2018年7月21〜24日までの授与。初穂料は500円。

梛神社の祇園祭限定の御朱印

祇園祭・前祭の限定御朱印 2018

祗園祭前祭に際して授与された限定御朱印です。200体限定。
2018年7月14〜17日までの授与。初穂料は500円。

梛神社の祇園祭限定の御朱印

水無月期間限定の御朱印 2018

水無月期間限定で授与された特別御朱印です。各300体限定。
6月1日から6月30日までの授与。初穂料は各500円。

隼神社の夏越の大祓限定の御朱印 隼神社の夏越の大祓限定の御朱印

スキャナーの関係で真っ黒になってますが、「隼神社」の部分は銀色の箔押しになっています。

隼神社の神幸祭限定の御朱印

例祭の限定御朱印 2018

例祭に合わせて授与された限定御朱印。各300体限定。
5月1日から20日まで授与。初穂料は各500円。
19日・20日は1日限定50体ずつ授与。

隼神社の神幸祭限定の御朱印

「隼神社」の部分は金色の箔押しになっています。

隼神社の神幸祭限定の御朱印

春の限定御朱印

桜などが入った春らしい限定御朱印。
3月1日から4月上旬までの授与で、初穂料は1000円。

隼神社の桜の限定御朱印

白狐修理完成記念御朱印

摂社・上川稲荷神社の白狐の修理が完成した記念の御朱印です。
期間は2月7日〜2月19日まで。初穂料は800円。

白狐修理完成記念の限定御朱印

上川稲荷神社の白虎

節分祭限定御朱印 2018

節分祭限定の御朱印。2月2・3日の2日間のみ授与。
種類は2種類で、初穂料は各500円。

梛神社と隼神社の節分祭限定の御朱印

正月限定御朱印 2018

正月限定の御朱印。1月1日〜1月15日まで。
梛神社2種類、隼神社2種類。初穂料500円。

梛神社と隼神社の年末限定御朱印

2017年の限定御朱印一覧

年末限定御朱印

2017年の年末に授与された限定御朱印。詳細は不明。初穂料500円。
100体限定で再授与があったので1月7日に拝受。

梛神社と隼神社の年末限定御朱印



武甕槌命の限定御朱印

11月19日限定の武甕槌命御朱印3種類。各100体限定、初穂料500円。

梛神社の武甕槌命の限定御朱印

火焚祭限定の御朱印 2017

11月19日限定の「火焚祭」御朱印。100体限定、初穂料500円。

梛神社の火焚祭限定の御朱印

隼神社の限定御朱印

11月1日から授与された隼神社の限定御朱印。300体限定、初穂料1000円。
右下の隼は新しくデザインしたそうです。

隼神社の限定御朱印

梛神社「ごえん」の限定御朱印

11月1日から授与された梛神社の御朱印。300体限定。初穂料1000円。

梛神社のご縁の御朱印

この御朱印は下の写真の通り2枚で1つの御朱印となっています。

この大きく書かれている「縁」には「ごえん」というひらがなが隠されています。
御神木である梛は縁結びの木とされています。

祇園祭・後祭の限定御朱印 2017

祇園祭の後祭期間中に授与された限定御朱印。

梛神社の祇園祭限定の御朱印

祇園祭・前祭の限定御朱印 2017

祇園祭の前祭期間中に授与された限定御朱印。

梛神社の祇園祭限定の御朱印



夏越の大祓の限定御朱印 2017

夏越の大祓に合わせて授与された茅の輪の絵柄が素敵な限定御朱印。

梛神社の夏越の大祓限定の御朱印

同じ期間に梛神社の隣に鎮座している隼神社の限定御朱印。

梛神社の夏越の大祓限定の御朱印

6月30日限定の金字書きの御朱印。100体限定。

梛神社の夏越の大祓限定の御朱印

梛神社の例祭の限定御朱印 2017

梛神社の例祭に合わせ、5月1日から第三日曜日まで授与された限定御朱印。

梛神社の神幸祭限定の御朱印

同じ期間に授与された隼神社の御朱印。

隼神社の神幸祭限定の御朱印

第三日曜日の例祭当日とその前日限定で授与された限定御朱印。1日限定50体。

梛神社の神幸祭限定の御朱印


御朱印帳について

  • サイズ:18cm×12cm
  • タイプ:ジャバラ式

平安京・ハヤブサの御朱印帳

2017年から計画され、2018年3月中旬より原則予約した人のみに授与された御朱印帳です。初穂料は御朱印帳代のみで1500円。

平安京の空を優雅に飛ぶはやぶさをイメージしたデザインになっています。

隼神社の御朱印帳

色はピンクとブルーの2色で、どちらも100冊限定でした。

隼神社の御朱印帳

よく見ると、ピンクとブルーでははやぶさの向きが違います。

隼神社の御朱印帳

初回授与の100冊限定には特別御朱印を記入してもらえました。

梛神社の御朱印帳限定の御朱印

「ごえんに感謝」と「桜が舞う隼神社」の御朱印。
御朱印帳と3ページの特別御朱印を合わせると初穂料は2800円でした。

隼神社の御朱印帳限定の御朱印

祇園祭限定御朱印帳

2018年7月に各100冊限定で授与された「祗園祭限定御朱印帳」です。
初穂料は2000円(+特別御朱印は2300円)。

梛神社の限定御朱印帳

ふじ紫

梛神社の限定御朱印帳

みずいろ

 

見開きの御朱印帳

2019年から授与が開始された御朱印帳です。
種類は2種類あり、初穂料は2800円です。

梛神社の見開き御朱印帳

中には「元祇園梛神社」と書いてありました。

梛神社の見開き御朱印帳

梛神社・隼神社の歴史

ここからは梛神社と隼神社の歴史についてご紹介します。

nobo
梛神社と隼神社はまるで兄弟のように並んでますね!
梛神社と隼神社

梛神社について

  • 御祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと)
  • 配祀神:宇賀御魂命(うかのみたまのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)、誉田別尊(ほむたわけのみこと)

平安時代に都で疫病が大流行し、白弊山から牛頭天王が現在の八坂神社に勧請されました。
その際、数万本の梛の木が生えていたこの地に神輿が一時的に置かれ、祀られました。

神霊が現在の八坂神社に遷される際、住民たちは飾りの付いた傘を立てたり、楽を演奏したりしました。これが祇園会(祇園祭)の起源だと言われています。
八坂神社は昔「祇園社」と名称だったことから梛神社は「元祇園社」とも呼ばれています。

隼神社について

  • 御祭神:武甕槌命(たけみかづちのかみ)
  • 配祀神:経津主命(ふつぬしのかみ)

詳しい創建は不明ですが、平安時代に成立した「延喜式神名帳」の中で「京中坐神三座」の一つとして記載されています。
元々は朱雀院の南西角に鎮座しており、その後四条坊内坊城に遷され、現在の位置に遷座したのは大正7年です。

江戸時代には「隼」が「はやくさ」と訛って読まれ、瘡(梅毒の別名)の平癒の信仰を集めたそうです。

アクセス

住所:京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町18-2

  • 京都市営バス”壬生寺道”から降車後すぐ
  • 阪急電鉄京都本線”大宮駅”より徒歩約4分


ABOUT US

休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...