文子天満宮の御朱印情報

文子天満宮の御朱印情報 下京区

アクセス

京都市営バス”烏丸六条”より徒歩約3分
京都市営地下鉄烏丸線”五条駅”より徒歩約6分

あの北野天満宮の前身!

文子天満宮(あやこてんまんぐう)は京都市下京区天神町に鎮座している神社。つい”ぶんこ”と読んでしまいそうですが、「あやこ」と読みます。
御祭神は本殿に菅原道真公、相殿に伴氏・是善公・多治比文子(たじひのあやこ)の3柱を祀っています。旧社格は村社で、洛陽天満宮二十五社巡拝の1つ。全国にある天満宮の総本社として知られる上京区の北野天満宮の前身といわれています。

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御祭神である道真公は、大宰府に左遷され903(延喜3)年にお亡くなりになりました。その後、京都では奇怪な現象が次々と発生し、当時の人々はそれを「道真公の怨霊」が原因だと思いました。
942(天慶5)年、道真公の乳母だった多治比文子は道真公から「私を右近の馬場(に祀って欲しい」というお告げを受けましたが、貧しかった文子は社殿を建立することは出来ませんでした。
そこで、文子は右京七条二坊の自宅に小さな祠を建てて、道真公を祀りました。これが当社の起こりで、天神信仰の始まりといわれています。

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文子像

お告げから5年後の947(天慶10)年、近江国比良宮の神職・神良種の息子にも同じお告げがありました。
その後、神良種と北野朝日寺の最珍らは道真公を祀る社殿を建立。この建立した社殿こそあの「北野天満宮」で、当社が「北野天満宮の前身」と呼ばれる所以です。

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境内には渡会春彦翁を祀る白太夫社や宇迦之御魂神を祀る白瀧稲荷社などが鎮座。
本殿右奥にある「菅公腰掛石」は、道真公が大宰府に左遷される途中で腰を掛けたと伝わる石です。

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御朱印について

  • 御朱印の種類:2種類
  • 御朱印の初穂料:300円
  • 授与所の時間:不明(開門時間は7:00〜19:00)

文子天満宮では、2種類の御朱印を頂くことが出来ます。

1.通常の御朱印

御朱印帳に書いてもらえる御朱印です。

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2.文子像の御朱印

文子像の画像が入った御朱印です。書き置きのみの授与。

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御朱印は境内にある授与所で拝受できます。
人がいらっしゃらない場合はインターホンを押すと対応してくださいます。

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関連リンク

文子天満宮公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...