佛光寺の御朱印情報

下京区

スポンサーリンク

基本情報

住所:京都市下京区新開町397
時間:9:00〜15:30(平日のみ/12:00〜13:00は休止)
宗派:真宗佛光寺派
御本尊:阿弥陀如来立像
御朱印の朱印料:500円(絵入り御朱印)、300円(文字のみの御朱印)
御朱印の種類:2種類(※下に詳しく掲載)

アクセス

京都市営バス”烏丸松原”より徒歩約4分
京都市営地下鉄烏丸線”四条駅”より徒歩約2分
阪神電気鉄道京都線”烏丸駅”より徒歩約2分

佛光寺 は浄土真宗佛光寺派の本山!

佛光寺は浄土真宗佛光寺派の本山、1205年(承元元年)に浄土真宗の宗祖の親鸞聖人が越後に配流され、その後1212(建暦2)年に京都に帰り山科に創建したのが由来と言われています。当初は「興隆正法寺」と名付けました、これは西本願寺南方の興正寺の名前の由来となっています。

下京区の 佛光寺 の 御朱印

御影堂門

佛光寺という名前の由来は、後醍醐天皇がある夜「東南方向に一筋の光を見た」という夢をご覧になり、使いの者が向かった所そこにはお寺から盗まれ捨てられていた阿弥陀如来の木像がありました。後醍醐天皇の勅願により「阿弥陀佛光寺」略して「佛光寺」という寺号を賜りました。
現在の場所に移されたのは1586(天正14)年のことで、豊臣秀吉の懇請によるものでした。

佛光寺で有名なのがこの「八行標語」。この八行標語は毎月変わり、道を通る人に勇気を与えてくれます。度々話題となり、八行標語を集めた書籍も発売されています。

下京区の 佛光寺 の 御朱印

佛光寺には2つの大きなお堂があり、左側にあるのが阿弥陀堂で本堂です。1904(明治37)年に再建され、阿弥陀如来立像などが安置されています。
右側にあるのが大師堂。1884(明治17)年に再建され、親鸞聖人坐像などが安置されています。

境内には「d食堂」というものがあります。正式名称は「D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学」で京都造形芸術大学と協業されたものです。時間がある時に食事をしてみたいと思います!

下京区の 佛光寺 の 御朱印


御朱印について

佛光寺では2016年5月より見開きの絵入り法語印(御朱印)が授与されていましたが、その美しさから次第に人気になっていき、業務の都合上1日25人という人数制限を設けるようになりました。
以下は以前拝受した絵入り法語印。

下京区の 佛光寺 の 御朱印

3月〜5月の御朱印

下京区の 佛光寺 の 御朱印

6月〜8月の御朱印

多くの方とご縁を繋ぎたいという佛光寺の方の思いにより、絵入り法語印は片面書き置きの物のみになり、今までの人数制限は無くなりました。
時間は9:00〜15:30(12:00〜13:00は休止)となり、朝早くから整理券を頂きに行く必要も無くなりました。拝受できるのは平日のみなのでご注意ください。
法語印の絵柄は時期によって変わります。前は毎月絵柄が変わっていたそうですが現在は3ヶ月ごとに変わります。基本的に下絵は複写で、一部は色付けしてあるそうです。

  • 3月〜5月
  • 6月〜8月
  • 9月〜11月
  • 12〜2月
下京区の 佛光寺 の 御朱印

2017年6月〜8月

下京区の 佛光寺 の 御朱印

2017年9月〜11月

 

佛光寺の御朱印

2017年12月〜2018年2月

2018年3月〜5月

2018年6月〜8月

佛光寺では、字のみの法語印もあります。時間は絵入り法語印と同じ9:00〜15:30で、絵入り法語印は平日だけですが、字のみの法語印は土日祝日も拝受できます。
なお、お寺の業務により急遽拝受出来ない場合もありますので公式facebookで確認することをおすすめします。
下京区の 佛光寺 の 御朱印

関連リンク

佛光寺公式HP
佛光寺公式Facebook

スポンサーリンク

ABOUT US

nobo
休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...