市比賣神社の御朱印情報

下京区

基本情報

住所:京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
御祭神:多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)、多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)、神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)、下光比賣命(したてるひめのみこと)
時間:9:00〜17:00
御朱印の初穂料:300円
御朱印の種類:1種類

アクセス

京都市営バス”河原町正面”より徒歩約3分
京都市営地下鉄烏丸本線”五条駅”より徒歩約10分

女人守護の神社!

下京区に鎮座している市比賣神社(いちひめじんじゃ)は、御祭神の五柱が女神様であることから女人厄除の神社として有名で、全国各地から参詣者が訪れます。歴代皇后から篤く崇敬されており、現在でも「皇后陛下勅願所」となっています。
平安時代の795年に桓武天皇(第50代)の命により官営市場であった東市、西市の守護神として創建されました。元々は堀川七条に鎮座をしていましたが、1591(天正19)年に豊臣秀吉公の命により現在の場所に移されました。

手水舎には「瀞」という文字が入っており、すがすがしいと読むのだそうです。とても冷たくて気持ちがいい手水でした。

本殿はガラス張りになっており、ちょっとおしゃれな感じです。

本殿左手にある光り輝くこちらは「カード塚」というものです。
市比賣神社では使い終わったカードを供養していただける珍しい神社で、9月にはカード感謝祭という行事も行われます。

本殿左奥にある稲荷神社です。奥に見える社が摂社の植松稲荷社です。

稲荷神社の鳥居をくぐると右手に天の真名井があり、御神水を飲むことが出来ます。飲んだ後に手を合わせると願い事が一つ叶うそうです。御神水は冷たくて味はまろやかでとても美味しかったです。
上に置いてある小さなだるまは「姫みくじ」というもので、社務所にて頂くことが出来ます。

御朱印は社務所にて拝受出来ます。

外部リンク

市比賣神社公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...