金札宮の御朱印情報

伏見区

アクセス

住所:京都市伏見区鷹匠町8

  • 京阪本線”丹波橋駅”より徒歩約6分
  • 近畿日本鉄道京都線”近鉄丹波橋駅”より徒歩5分
  • JR奈良線”桃山駅”より徒歩約21分

金札宮は開運のご利益がある神社!

金札宮(きんさつぐう)は京都市伏見区に鎮座している神社。旧社格は村社、伏見区で最も古い神社の一つとして有名。
御祭神は天太玉命(あめのふとだまのみこと/白菊大明神)、天照大御神、稲倉魂命。
開運と幸運を呼ぶ神社として知られています。

750(天平勝宝2)年、伏見久米の里で白菊を植えて楽しんでいるおじいさんがいました。
里人たちが奇妙に思い、名前を聞いたところおじいさんは「天太玉命」を名乗りました。
おじいさんが「もし干天で、稲が枯れる時には白菊の露を潅がむ」と言いながら持っていた白菊を振ると、清水が湧き出してきました。

この出来事を孝謙天皇に伝えたところ、天皇はお喜びになり金札白菊大明神の宸翰(しんかん/天皇直筆の文章)を里人に与えました。
その後、里人たちは力を合わせて社殿を造営。これが当社の起こりです。
別の伝承もありますが割愛します。

左から公岡稲荷大明神・橋吉稲荷社・常盤稲荷社・恵比須社・金刀比羅社

応仁の乱で焼失後、伏見宮貞常親王の勅により再興。
1604(慶長9)年、喜運寺創建に際し鎮守社として当社は現在地に移されます。
その後、明治初期の神仏分離により当社は喜運寺から独立しました。

御神木の「クロガネモチ」



御朱印について

  • 御朱印の種類:2種類
  • 御朱印の初穂料:300円

金札宮では2種類の御朱印を頂くことが出来ます。

1.天太玉命の御朱印

真ん中に御祭神の「天太玉命」、右下に「白菊翁」と書いてある御朱印です。
真ん中の印に菊が入ってるのが特徴的。

2.金札恵比須の御朱印

末社・恵比須社の御朱印です。
こちらは書き置きのみの授与。

御朱印は境内にある授与所で拝受できます。

関連リンク

金札宮公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...