大将軍八神社の御朱印情報

上京区

基本情報

住所:京都府京都市上京区一条通御前通西入3丁目西町55
御祭神:大将軍神(素戔嗚尊、天津彦根命)、大歳神(天忍穂耳命)、大陰神(市杵嶋姫命)、歳形神(田心媛命)、歳破神(湍津姫命)、歳殺神(天穂日命)、黄幡神(活津彦根命)、豹尾神(熊野樟日命)
御朱印の初穂料:300円
御朱印の種類:1種類
時間:9:00〜17:00

アクセス

京都市営バス”北野天満宮”より徒歩約2分
京都市営バス”北野白梅町”より徒歩約3分
京福電気鉄道北野線”北野白梅町駅”より徒歩約4分

八神が祀られている神社!

上京区にある大将軍八神社は、新春に行われている西大路七福社ご利益めぐりの一つ。
天門(北西)の守護神として約1200年前の794年(延暦13年)に桓武天皇の勅願により創建されました。元々は「大将軍堂」や「大将軍八神宮」と呼ばれていましたが、明治時代より「大将軍八神社」という名前になりました。「八神社」という名前の通り、八神が祀られています。
方除け、厄除けの神様とされており、新築や旅行の前にお参りする方が多いようです。

こちらが本堂です。本堂の前にある*の方位盤がかっこいいです!

こちらは五社神社です。左から金比羅神社(交通安全)、長者神社(金運)、天満宮(学問)、稲荷神社(開運)、恵比寿神社(商売)。ちなみに1718年に勧請されたそうです。

五社神社の左側にある三社神社です。左から猿田彦神社(導きの神)、厳島神社(芸能神)、命婦神社(女性の守護)です。

本堂の横にあるこちらは歳徳神社、大金神社です。1857年に地鎮祭が行われました。

本堂右奥には大将軍神の像があります。左手がピースしてるように見えますがたぶん何か意味があるポーズなんでしょうね(^へ^)v

本堂左奥には大杉神社(地主神社)があります。赤い鳥居はやっぱりかっこいいですね。

朱印所は参道の右側にあります。奥に見えるのは方徳殿という建物で、中には80体の大将軍神像群があり国の重要文化財に指定されています。毎年、春と秋の2回(5月1日~5日、11月1日~5日)一般公開されます。その他の日でも電話で事前に予約すると拝観出来ます。拝観料は500円となっています。(075-461-0694)

大将軍八神社ではオリジナルの御朱印帳が拝受できます。初穂料は1000円で、御朱印を頂く場合は別途300円かかります。このとてもかっこいい御朱印帳は大人気らしく、品切れになることが多いそうです。

関連リンク

大将軍八神社 公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...