宗像神社の御朱印情報

上京区

基本情報

住所:京都市上京区京都御苑内9
時間:不明
御祭神:宗像三女神(多紀理毘売命、多岐津比売命、市杵嶋姫命)
御朱印の種類:1種類
御朱印の初穂料:300円

アクセス

京都市営地下鉄烏丸線”丸太町駅”から徒歩約4分
京都市営バス”烏丸御池”より徒歩約5分
京都市営バス”河原町丸太町”より徒歩約9分

御朱印について

御朱印は本堂左の社務所で拝受することが出来るのですが、私が4回訪れた時一度も社務所に人はいませんでした。
お話を聞いたところ社務所には基本的に人はいないそうなので、社務所右側にあるインターホンを押し神社の方をお呼びしましょう。ご不在の時も多いようで、インターホンを押しても誰も出てこられない場合もあります。
そのため、御朱印を拝受できるのは運次第だと思います。

宗像神社のインターホン

宗像三女神を祀った神社!

京都御苑の中には3つの神社が鎮座しており、そのひとつがこちらの宗像神社(むなかたじんじゃ)です。御祭神は宗像三女神(または宗像大神)と呼ばれている多紀理毘売命、多岐津比売命、市杵嶋姫命で、三柱とも女神です。

宗像三女神は天照大神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)の誓約の中で生まれ、福岡県にある宗像大社を総本宮とし、全国各地で祀られています。

宗像神社の本殿

宗像神社は平安京創立の翌年にあたる795(延暦14)年に藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)が桓武天皇の命により、皇居鎮護の神として祀ったのが始まりです。
宗像三女神は「道主貴(みちぬしのむち)」とも言い、あらゆる道の神様とされ、宗像神社は日本人として行う道や交通の道、産業の道などを祈願する参拝者から信仰を集めてきました。
また、裏鬼門にあたる京都御苑の南西に鎮座していることから、方除けの神としての信仰も集めています。

宗像神社の境内社

宗像神社には5つの境内社があります。

少将井社

御祭神は奇稲田姫神。少将井町、少将井御旅町という地名がありますが、そこには昔八坂神社の御旅所がありました。少将井はその地に祀られていた神社でしたが、1877(明治10)年に宗像神社に遷されました。

繁栄稲荷社

御祭神は命婦稲荷神。古くより御所にも外からの侵入者を防ぐ神として祀られていました。子孫繁栄や事業発展を願う信仰があります。

金刀比羅宮
御祭神は大物主神、崇徳天皇。旅行の安全や魚店、料理店などの守り神として崇敬されています。

京都観光神社

御祭神は猿田彦大神。昭和に入り京都を観光する人が増えてきました。観光客を迎えるすべての事業者が観光客の無事息災を記念し、1969(昭和44)年に建立されました。

花山稲荷社

御祭神は倉稲魂神。楠の大木の下に祀られており、火難除け、商取引の円滑を祈願して参拝する方が多いそうです。

関連リンク

宗像大社公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...