わら天神宮(敷地神社)・六勝稲荷神社の御朱印情報

わら天神宮の御朱印 北区

基本情報

  • 住所:京都市北区衣笠天神森町10
  • 御祭神:木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)
  • 授与所の時間:8:30〜17:00
  • 御朱印の種類:2種類
  • 御朱印の初穂料:300円
  • 札所等:京都十六社朱印めぐり、西大路七福社ご利益めぐり

アクセス

  • 京都市営バス”わら天神”より徒歩すぐ

わら天神宮は安産祈願で有名な神社!

京都市北区の金閣寺の近くに鎮座している神社。正式な社名は敷地神社(しきちじんじゃ/しきぢじんじゃ)。
元旦から2月15日まで行われる京都十六社朱印めぐりと西大路七福社ご利益めぐりの一つ。
当社の起源は古くから葛野郡衣笠村に祀られていた「北山の神」。多くの人々から信仰を集め、天神地祇などと呼ばれていました。

831(天長8)年、この地に氷室が設けられ夫役の人々が加賀国から移住。
彼らが崇敬していた菅生石部神の分霊を勧請し北山の神の西側に祀りました。御祭神は菅生石部神の母である木花開耶姫命と定めました。

1397(応永4)年、足利義満による西園寺北山殿(鹿苑寺)造営に伴い参拝が不便になったため現在地に移しました。この時、北山の神と木花開耶姫命は合祀され、社名を「天神宮」と称しました。
一説によると北山殿の鎮守神としてこの地に移したともいわれています。

綾杉明神(あやすぎみょうじん)

当社は昔から安産の神として信仰されており、安産の護符にわらを用いることから「わら天神」と呼ばれてきました。
わらが入った護符は授与所にて頂くことが出来ます。
本殿前には「お陰様で安産出来ました」などのお礼の言葉が書かれた沢山の前掛けがくくりつけられています。

本殿向かって右側には摂社の六勝稲荷神社があります。
御祭神は倉稲魂命など五柱。一般的に六勝神社と呼ばれていますが、正式名は六勝稲荷神社。
こちらは試験合格の神として知られ、入試・資格試験合格などのご利益があります。



御朱印について

わら天神宮では2種類の御朱印が拝受できます。

1.わら天神宮の御朱印

真ん中に「わら天神宮」の墨書き。
しなやかでとても美しいです。

2.摂社・六勝稲荷神社の御朱印

真ん中に「六勝神社」の墨書き。

御朱印は境内にある授与所にて頂けます。

関連リンク

わら天神宮公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
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