須賀神社・交通神社の御朱印情報

左京区

基本情報

  • 住所:京都市左京区聖護院円頓美町1
  • 御祭神:素戔嗚尊、櫛稲田比売命、久那斗神、八街比古神、八街比売神
  • 時間:9:00〜17:00
  • 御朱印の種類:2種類
  • 御朱印の初穂料:300円

アクセス

京都市営バス”熊野神社前”より徒歩約5分
京阪電気鉄道鴨東線”神宮丸太町”より徒歩約12分

須賀神社 は節分祭が有名な神社!

須賀神社・交通神社は聖護院の南に鎮座している神社。社名は「我が御心すがすがし」と素戔嗚尊が歌を詠んだところから来ています。
869(貞観11)年に創建され、当時は平安神宮の境内あたりに鎮座。岡崎神社が東天王社と呼ばれていたのに対し、須賀神社は西天王社と呼ばれていました。鎌倉時代に吉田大元宮西下へ移され、1924(大正13)年に現在の場所に移りました。

京都市左京区の 須賀神社 と 交通神社 の 御朱印

1964(昭和39)年に交通神社が分祀。須賀神社に「素戔嗚尊・櫛稲田比売命」の2柱、交通神社「久那斗神・八街比古神・八街比売神」の3柱が祀られています。
2005(平成17)年に本殿と拝殿が焼失してしまいましたが、すぐに再建。現在ではとても今風なかっこいい社殿となっています。

京都市左京区の 須賀神社 と 交通神社 の 御朱印

節分の日に行われる節分祭は多くの人で賑わいます。水干(すいかん)を着て、烏帽子(えぼし)を被り、白い布で顔を隠した懸想文売りと呼ばれる男性たちが懸想文(けそうぶみ)を授与してまわります。
懸想文とはいわゆる恋文のことで、この懸想文には良縁などのご利益があることから主に女性の参拝客が多いそうです。

京都市左京区の 須賀神社 と 交通神社 の 御朱印

白龍大明神・稲荷大明神

節分限定御朱印や懸想文についてはこちらの記事をご覧ください。

須賀神社の限定御朱印

須賀神社の節分限定御朱印情報

2019年2月2日

御朱印について

御朱印は須賀神社、交通神社それぞれ1種類ずつあります。
須賀神社の御朱印には西天王と書かれているのが特徴。御朱印は本殿右の授与所にて拝受できます。京都市左京区の 須賀神社 と 交通神社 の 御朱印


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...