地福寺(日限薬師)の御朱印情報
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地福寺(ちふくじ)は、京都市上京区にある真言宗醍醐派のお寺。山号は宝珠山。
御本尊は薬師如来(日限薬師<ひぎりやくし>)を祀り、京都市にある12の薬師霊場をめぐる京都十二薬師霊場の第5番札所になっています。
弘仁年間(810~824年)、弘法大師空海の十大弟子の一人・真済上人が第52代・嵯峨天皇の勅許により太秦安井に創建したのが当寺の起こりです。
享保年間(1716~1736年)、関白鷹司公の北政所の病気平癒の霊験があったころから、道空和上が現在地に移しました。それ以降は、道空和上の念持仏だった薬師如来が御本尊となりました。
御本尊の薬師如来が「日限薬師」と呼ばれるのには理由があります。
穴のあいた石に五色の紐を通して奉納し後日、日を決めてから祈願を行うと耳の病が治るとされています。
日を限って薬師如来に祈願を行うことから「日限薬師」といわれ、出水七不思議の一つに数えられています。ちなみに、石の穴は自然にあいたものしかダメだそうです。
地福寺では、1種類の御朱印がいただけます。
真ん中には「日き里やくし如来」と書いてあるみたいです。
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