伏見稲荷大社の御朱印情報

京都府伏見区の 伏見稲荷大社 の御朱印 伏見区

基本情報

住所:京都市伏見区深草薮之内町68
時間:下に詳しく記載
御祭神:稲荷大神【宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、佐田彦大神(さたひこのおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)、田中大神(たなかのおおかみ)、四大神(しのおおかみ)】
御朱印の種類:3種類
御朱印の初穂料:300円
札所:神仏霊場巡拝の道123番(京都43番)

アクセス

京都市営バス”稲荷大社前”より徒歩約6分
JR奈良線”稲荷駅”よりすぐ
京阪電気鉄道京阪本線”伏見稲荷駅”より徒歩約4分 

御朱印 について

伏見稲荷大社では3種類の御朱印が拝受出来ますが、全て授与所が違うので気をつけましょう。

1.伏見稲荷大社の御朱印

伏見稲荷大社と墨書きしてある御朱印です。
御朱印は拝殿(本殿)の左にある授与所で拝受できます。
朱印の受付時間は8:30〜16:00で、初穂料は箱に入れる形式です。

2.奥社奉拝所の御朱印

千本鳥居を抜けたところにある「奥社奉拝所」の御朱印です。
御朱印は書き置きのみで、受付時間は8:30〜16:30です。
奥社奉拝所の右手にある奥社受付所にて拝受できます。

 3.稲荷山登拝の御朱印

稲荷山登拝の御朱印です。
授与所の御膳谷奉拝所は地理院地図によると標高147mの地点にあります。御朱印に書いてあるように少し山を「登」らないといけません。
受付時間は9:00〜15:45で、初穂料は箱に入れる形式です。
御膳谷奉拝所へは稲荷山登拝ルートを道なりに進んで行くとあります。道の途中に地図がいくつかあるので迷うことはないと思います。

ちなみに、奥社奉拝所から少し歩いたところに伏見神宝神社がありそこでも御朱印を拝受できます。
詳しくはこちら。
伏見神宝神社の御朱印情報

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全国3万社ある稲荷神社の総本社!

伏見区に鎮座している伏見稲荷大社は、全国に約3万社あると言われている稲荷神社の総本社です。元々は稲荷神社という社名でしたが、1871(明治4)年に伏見稲荷大社に変わりました。神社本庁に属していない単立神社ですが、神社本庁との仲は良好とのこと。

御祭神は宇迦之御魂神(下社)・佐田彦大神(中社)・大宮能売大神(上社)・田中大神(下社摂社)・四大神(中社摂社)の五柱で、総称して「稲荷大神」と呼ばれています。ちなみに田中大神と四大神は1499(明応8)年に合祀されました。

楼門(重要文化財)

伏見稲荷大社の創建詳細はわかっていませんが、一説によると奈良時代の和銅年間(708〜715)年に社が創建されたと言われています。平安時代には霊験あらたかな神社として庶民からの信仰を集め、初午に参拝する風習があったそうです。その後、戦火による焼失と再建を繰り返し、明治時代には廃仏毀釈によって境内の寺やお堂が破却され社領は4分の1くらいになりました。
現在ではトリップアドバイザーによる「外国人に人気の観光スポットランキング」で3年連続で1位になるなど京都有数の観光スポットとなっており、毎日多くの参詣客が訪れています。ちなみに私がざっと見た感じ参拝客の7割くらいは外国人だと思われます。

伏見稲荷大社と言えば千本鳥居ですが、これは「願いがかなったお礼に鳥居を奉納する」という江戸時代に産まれた習慣だそうです。
日中は人が多くて写真が撮りづらいですが、朝の7時30分前くらいなら人がぜんぜんいないので写真撮り放題です。

社殿の奥にある稲荷山は「東山三十六峰」最南端の霊山です。
標高は233mあり、昔から神の降臨地として多くの参詣客が訪れています。山中には「お塚」が1万以上もあります。

京都の稲荷神社特集記事はこちら

京都の稲荷神社で頂ける御朱印まとめ

2018年2月19日

関連リンク

伏見稲荷大社公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...