大雄院の御朱印情報

上京区

御朱印を集めている方々への質問

御朱印帳は裏面も使っていますか?

基本情報

住所:京都府京都市右京区花園妙心寺町52
御本尊:釈迦牟尼(しゃかむに)
時間:下記に記載
御朱印の種類:下記に記載
御朱印の納経料:下に記載

アクセス

京福電気鉄道北野線”妙心寺駅”より徒歩約6分
京都市営バス”妙心寺北門前”より徒歩約2分

大雄院について

妙心寺境内にある塔頭の大雄院(だいおういん)。宗派は臨済宗妙心寺派で、御本尊は釈迦牟尼。1603(慶長8)年に石河光忠が、祖父の光重以来の香華所(こうげしょ)として創建しました。開祖は慧南玄譲(えなんげんじょう)、勧請開祖は蘭叔玄秀(らんしゅくげんしゅう)。それ以降、大雄院は石河家の菩提塔頭となりました。

境内の客殿、書院、庫裏、表門は京都府が登録文化財に指定しており、表門は創建時から残っている唯一の建築物です。

参道

客殿には枯山水の庭園があります。お茶を無料で頂くことができ、ゆったりと庭を鑑賞出来ます。
この日はとても暑かったので、そよ風がとても気持ちよかったです。


御朱印について

大雄院の御朱印はいつでも拝受できるわけではありません。拝受できるのは月に2回でその日付は大雄院の公式Facebookで確認できます。
7月の御朱印日は7月13日(木)、7月30日(日)となっています。
受付時間は午前10時〜12時、午後1時〜3時です。10時前には大雄院前に軽く行列が発生します。そのためできるだけ早めに大雄院へ行くことをおすすめします。

また、決められた御朱印日以外にも拝観予約を事前に行うことで御朱印を拝受可能です。拝観料は1000円で、大雄院の住職さんにご案内していただけます。拝観予約は公式HPのフォームか電話(075-463-6538)で出来ます。
大雄院拝観予約フォーム

いただける御朱印の種類も公式Facebookでわかります。事前にチェックしていきましょう。私が行った6月20日は3種類の御朱印が頂けました。

受付で御朱印帳を渡し、頂きたい御朱印の種類を申告するとこのような番号札が貰えます。貰った後はお参りをし、枯山水の庭園を見ながらゆったりと待ちます。なお、大雄院の拝観料は志納となっており、本堂にある賽銭箱に納めます。

御本尊の釈迦牟尼仏の御朱印です。

大雄院の御朱印

佛心(わらべ地蔵)の御朱印です。とてもかわいらしいですね!

大雄院の御朱印

わらべ観音の御朱印です。こちらもとてもかわいいです。

大雄院の御朱印

10月の特別拝観で頂いた御朱印。左には「無功徳(むくどく)」。納経料1000円。

大雄院の御朱印

4月22日〜5月13日に行われた春の特別拝観で授与された限定御朱印。
花開蝶自来とは禅語の一つで、挟み紙にはこう書いてありました。

花は自ら、美しく咲いてやろうとかどのような匂いを出そうとか考えることはありません。自然のままに与えられた命をただただ全うするべく、季節とともに芽を出し、葉を伸ばし、花を開かせるのです。そこに、蝶達は自然と集まってきます。花のように無心に、あるがままで生きるところに結果は自ずとついてくるということです。私たちは日々の中で、誰かに気に入られたい、思い通りに評価されたいという計算がついてまわります。他人の目に映る自分よりも、まずは自分自身の仏心を自ら見つめ直し、そのあるがままの心で素直に生きることから始めましょう。

こちらは大雄院襖絵プロジェクトに寄付をした人が貰うことが出来る御朱印です。

第1期で制作された8枚の襖はとても美しいです。

関連リンク

大雄院公式HP
公式Facebook


記事関する問い合わせなど

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nobo
休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...