北区

玄武神社の御朱印情報

基本情報

住所:京都府京都市北区紫野雲林院町88
御祭神:惟喬親王(これたかしんのう)
時間:9:00〜16:00頃
御朱印の種類:1種類
御朱印の初穂料:300円

アクセス

京都市営バス”大徳寺前”より徒歩約5分

京都北方の鎮護神!

北区に鎮座している玄武神社(別名:惟喬社)。御祭神は惟喬親王で、方除や厄除の信仰があります。
玄武とは四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)の一つで、北を司る守護神です。平安京の北面の守護神として玄武神社という名前が付けられました。玄武の絵は亀に蛇が巻き付いてるものが多く、玄武神社の御朱印にも玄武が入っています。

詳しい創建年は不明ですが、社伝によると元慶年間(877年〜885年)に、親王の末裔だった星野茂光が親王寵愛(ちょうあい)の剣を祀ったのが始まりと言われています。現在の社殿は1963(昭和38)年に再建されたものです。

毎年4月の第二日曜日には玄武やすらい祭が行われ、鬼が太鼓と鉦の音に合わせて踊り無病息災を祈願します。

拝殿の真ん中にはきれいな鑑があります。

拝殿左には2つの境内社があり、左が玄武稲荷社、右が三輪明神社です。

御朱印は拝殿右の社務所で拝受できます。誰もいらっしゃらない場合はインターホンを押しましょう。

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nobo
休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。 御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。