平安神宮の御朱印情報

左京区

基本情報

  • 住所:京都市左京区岡崎西天王町97
  • 御祭神:桓武天皇、孝明天皇
  • 授与所の時間:7:30〜17:00
  • 御朱印の種類:1種類
  • 御朱印の初穂料:300円
  • 札所等:神仏霊場巡拝の道113番(京都33番)、京都五社巡り

アクセス

京都市営バス”岡崎公園 美術館・平安神宮前” より徒歩約5分
京都市営地下鉄東西線”東山駅”より徒歩約13分
京阪電気鉄道鴨東線”神宮丸太町駅”より徒歩約15分

御朱印について

平安神宮では1種類の御朱印が拝受できます。
文字がしなやかでとても美しいです。

御朱印は応天門両脇の授与所にて拝受出来ます。

平安京の朝堂院を再現した神社!

左京区岡崎に鎮座している平安神宮は、平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に創建されました。特徴的なこの大鳥居は1929(昭和4)年に竣工したもので、高さ24m、幅18mととても大きいです。
御祭神の桓武天皇(737-806)は第50代の天皇で、都を平安京に移したことで知られています。
また、平安京で過ごした最後の天皇である第121代天皇・孝明天皇(1846-1867)は1940(昭和15)年に合祀されました。

平安神宮の社殿は平安遷都当時の正庁・朝堂院が8分の5の規模で再現されており、昔の京都を感じることが出来ます。
1976(昭和51)年の早朝、新左翼活動家の人が内拝殿を放火し、本殿などが消失してしまいました。その後、全国から募金が集まり3年後無事再建されました。

応天門(重要文化財)

境内はとても広く、とても幻想的です。
日中は観光客が多く訪れますが、早朝は全然人がいないので写真撮影するなら早朝に訪れるといいと思います。

こちらの建物は外拝殿(太極殿)で、参拝はここでします。ちなみに重要文化財に指定されており、上で述べた放火では焼失しませんでした。
左右に写っている木は向かって左が「右近の橘」、向かって右が「左近の桜」です。
名前が右と左で逆になっていますが、これは天皇から見た位置関係を表しています。

平安神宮の東・西・北は3万3千平方メートルの広さがある平安神宮神苑に囲まれており、四季折々の美しい日本庭園を拝観することが出来ます。
私はまだ入ったことありませんが、秋の紅葉シーズンになったら入ろうと思っています。
なお、拝観料は大人600円・小人300円で、拝観時間は季節によって少し変わりますのでご注意下さい。

拝観時間

3月1日~3月14日
 拝観時間  午前830午後5

3月15日~9月30日
 拝観時間  午前830午後530

10月1日~10月31日
 拝観時間  午前830午後5

  • ※10月22日のみ時代祭の為
  • 9時30分~11時30分となります。ご了承下さい。

11月1日~2月末日
 拝観時間  午前830午後430分 

出典元:平安神宮神苑拝観について

白虎楼・西歩廊(重要文化財)

関連リンク

平安神宮公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...