満足稲荷神社の御朱印情報

満足稲荷神社の御朱印 左京区

基本情報

住所:京都市左京区東大路仁王門下ル東門前町527-1
御祭神:倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)
末社:天照大御神(あまてらすおおみかみ)、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
時間:9:00〜18:00
御朱印の種類:2種類
御朱印の初穂料:300円

アクセス

京都市営バス”東山仁王門”より徒歩約0〜1分
京都市営バス”東山三条”より徒歩約8分
京都市営地下鉄東西線”東山駅”より徒歩約4分

御朱印について

満足稲荷神社では2種類の御朱印が拝受できます。
こちらは御朱印帳に書いて頂けます。きつねの朱印がとてもかわいらしいです。

2種類目の御朱印にはもちの木と岩神さんの絵が入っています。もちの木と岩神さんについては後述しています。
こちらの御朱印は書き置きなのでご注意ください。

御朱印はこちらの社務所でいただけます。




満足稲荷神社 はあの豊臣秀吉公が満足した神社!

左京区に鎮座している満足稲荷神社。地元では満足さんとして親しまれており、商売繁盛や出世開運などを祈願する参拝者が多く訪れます。
文禄年間(1592年〜1596年)、豊臣秀吉公は稲荷大神の御加護にとても満足し、伏見桃山城の守護神とし伏見稲荷大社の祭神を勧請しました。社号の満足は豊臣秀吉公が満足したことからきています。1693(元禄6)年、江戸幕府第5代将軍の徳川綱吉公が現在地に遷しました。

こちらが本殿です。とても立派です。

本殿左脇には末社があります。右から猿田彦大神、天照大御神、大国主大神が祀られています。

境内には御神木のもちの木(正式名称はクロガネモチ)があります。幹が8本に枝分かれしています(末広がり)
江戸時代に伏見城より移植されてもので、樹齢は400年以上だといいます。

もちの木の近くには岩神さんと呼ばれている石があります。撫でると頭がよくなると言われており、撫でた手で体の悪いところを擦ると治るそうです。
頭をよくしたいのでたくさん撫でさせてもらいました。

京都の稲荷神社特集記事はこちら

京都の稲荷神社で頂ける御朱印まとめ

2018年2月19日

関連リンク

満足稲荷神社公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
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