愛宕神社の御朱印情報

愛宕神社の御朱印 右京区

基本情報

  • 住所:京都市右京区嵯峨愛宕町1
  • 御祭神(本殿):伊弉冉尊、埴山姫神、天熊人命、稚産霊神、豊受姫命
  • 授与所の時間:不明
  • 御朱印の種類:1種類
  • 御朱印の初穂料:300円

アクセス

京都バス”清滝”より山道を歩き2〜3時間ほど

愛宕神社は全国に約900社ある愛宕神社の総本宮!

愛宕神社(あたごじんじゃ)は愛宕山(924m)の山頂に鎮座している神社で、全国に約900社ある愛宕神社の総本宮。
火伏せや防火のご利益がある神社として知られ、『火迺要慎ひのようじん)』の火伏札は京都の台所や調理場などに貼られている事が多い。
3歳までに参拝を行うと一生火の災いに遭わないと言われており、子供を背負ったり手を引いて参詣を行う親が絶えません。

参道

大宝年間(701〜704)に修験道の開祖・役小角と、修験道の僧・泰澄が愛宕山朝日峰に神廟を建立したのが始まり。
781(宝亀12)年、和気清麻呂と慶俊僧都によって中興され、愛宕山朝日峰に愛宕大権現を祀る白雲寺が建立されました。
神仏習合時代には本殿に愛宕大権現の本地仏である勝軍地蔵、奥の院には天狗太郎坊が祀られ、勝地院や大善院などが建立されました。
明治時代になると神仏分離令により白雲寺は廃寺となり、現在は愛宕神社のみが残っています。
本殿に祀られていた勝軍地蔵は金蔵寺に移され、祀られています。

愛宕神社では毎年「千日通夜祭(通称:千日参り)」が行われています。
7月31日の夜から8月1日の早朝にかけて参拝を行うと、1000日分の火伏・防火の御利益があるといわれ毎年多く参拝者が訪れます。
頂上までの参道は、電球で照らされるので比較的安全に登ることが出来ます。

千日参りの詳しい情報と限定御朱印についてはこちら

愛宕神社「千日詣り」限定の御朱印情報

2017年8月27日


御朱印について

愛宕神社では1種類の御朱印が拝受できます。
奉拝ではなく「登拝」と書かれているのが特徴。
下には神使とされているイノシシの印が押してあります。

御朱印は境内にある授与所にて頂けます。
授与所の時間は詳しくわかりませんが、私が訪れた時は7時半頃に開いてました。

関連リンク

愛宕神社公式HP
愛宕神社「千日詣り」限定御朱印


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...