花山稲荷神社の御朱印情報

小狐丸ゆかりの花山稲荷神社の御朱印情報 山科区

基本情報

  • 住所:京都市山科区西野山欠ノ上町65
  • 御祭神:宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、神大市比売大神(かむおおいちひめのおおかみ)、大土御祖大神(おおつちのみおやのおおかみ)
  • 社務所の時間:10:00〜18:00
  • 御朱印の種類:1種類
  • 御朱印の初穂料:300円

アクセス

京都バス”射場ノ上町”より徒歩約8分
京都バス”花山稲荷”より徒歩約3分

花山稲荷神社は小狐丸ゆかりの神社!

山科区に鎮座している花山稲荷神社(かざんいなりじんじゃ)。903(延喜3)年、醍醐天皇の勅命により創建されました。
元々は西山稲荷と呼ばれていましたが、厚く崇敬した花山天皇(第65代天皇)にちなんで花山稲荷神社と称されるようになりました。また、一説ではこの地の旧名「花山」から来てるとも言われています。
江戸時代には大石内蔵助が何度か参詣し討入の成功祈願をしたことから、必勝祈願や合格祈願などの信仰を集めています。

拝殿左側にある摂社の熊丸神社。
御祭神は速秋津比売大神、佐田比古大神。拝殿などで祈願をする前にここに参拝するのが正しい作法だそう。

花山稲荷神社は刀と非常に縁のある神社です。平安時代の刀工、三条小鍛冶宗近は当社に参籠(さんろう/一定期間こもって祈願すること)し、当地の埴土(はにつち)で鞴(ふいご)を造り、名刀「小狐丸」を鍛え上げました。それ以降刀鍛冶などからの信仰を集めました。

拝殿

現在では、刀を擬人化したゲーム「刀剣乱舞」の影響で全国から女性が多く訪れるそうです。
社務所の中には小狐丸のグッズが複数あり、ファンの方が持ってきたという写真集のような物も置いてありました。

御朱印について

花山稲荷神社では1種類の御朱印がいただけます。基本的に宮司さんが御朱印帳に墨書きしてくださいます。私が訪れた時はちょうど宮司さんがご不在だったので奥さんから書き置きのものを拝受しました。
「花山稲荷神社」右側に書いてある「小狼丸(こぎつねまる)」というのは刀の名前です。

御朱印は本殿左側にある社務所にて頂けます。

京都の稲荷神社特集記事はこちら

京都の稲荷神社で頂ける御朱印まとめ

2018年2月19日

関連リンク

花山稲荷神社公式HP


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
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