東山区

法音院の御朱印情報

基本情報

  • 住所:京都市東山区泉涌寺山内町30
  • 宗派:真言宗泉涌寺派
  • 御本尊:不空羂索観音
  • 時間:9:00〜16:30
  • 御朱印の種類:3種類
  • 御朱印の納経料:300円
  • 札所等:洛陽三十三観音巡礼第25番、泉山七福神第7番(寿老人)

アクセス

京都市営バス”泉涌寺道”より徒歩約6分
JR奈良線”東福寺駅”より徒歩約11分

法音院は泉涌寺塔頭!

法音院(ほうおんいん)は泉涌寺(せんにゅうじ)山内にある泉涌寺の塔頭。洛陽三十三所観音霊場の札所となっています。
鎌倉時代の1326年(嘉暦元年)、無人如導宗によって創建され、その後応仁の乱で一度焼失。
1664〜1665年に幕府と本多正貫夫妻の支援により現在地に再建されました。

本堂は英照皇太后大葬の御須屋を賜ったもので、御本尊の不空羂索観音が祀られています。水難火難厄除や病気平癒などのご利益があるそう。

本堂の前には寿老人が祀ってあるお堂があります。
寿老人は泉山七福神巡りの第7番で、長寿や健康などのご利益があるそう。
泉山七福神巡りは1951(昭和26)年から始まったもので、毎年成人の日に泉涌寺山内の7ヶ所の塔頭を巡るもの。

本堂向かって右には春日造の鎮守社・三社明神が鎮座しています。となりの鹿は神鹿(狛鹿)。
春日大明神・八幡大菩薩・天照太神宮が祀られており、様々なご利益があります。



御朱印について

法音院では通常3種類の御朱印を拝受することが出来ます。

洛陽三十三所観音霊場第25番の御朱印

右上に「洛陽二十五番」の印、真ん中には大悲閣の墨書き。法音院の本堂の御朱印

寿老人の御朱印

真ん中には寿老人の墨書き。
法音院の寿老人の御朱印

鎮守社・三社明神の御朱印

下に「法音院鎮守社」と書いてある鹿の印、真ん中には三社明神と墨書き。法音院の三社明神の御朱印

御朱印は境内の授与所にて頂くことが出来ます。

関連リンク

法音院公式HP
洛陽三十三所観音霊場第25番 法音院

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nobo
休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。 御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。