三嶋神社の御朱印情報

三嶋神社の御朱印 東山区

アクセス

京都市営バス”馬町”より徒歩約5分

三嶋神社はうなぎ神社として有名な神社!

三嶋神社(みしまじんじゃ)は、東山区に鎮座している小さな神社。
御祭神は大山祇大神・天津日高彦火瓊々杵尊・木之花咲耶姫命の三柱、相殿殿には宇迦能御魂大神など六柱が祀られています。
安産や子授けの神社として信仰を集め、巳蛇(鰻)を祀っていることから「うなぎ神社」として有名。
古くから当社で安産祈願をする人は鰻を絶ち、成就した後は鰻を食べて産後の回復に務めるという鰻絶ち信仰があります。
鳥居の扁額をよく見てみると鰻が2匹います。

三嶋神社

 

1160年(延暦元年)、後白河天皇の中宮・平滋子は皇子がいないことを嘆いていました。
そこで平滋子は三島神社に祈願し、三嶋大明神を厚く崇敬しました。
ある日、夢枕に現れた白衣の翁からお告げがあり、その後間もなく妊娠し高倉天皇をお産みになりました。
その話を聞いて喜んだ後白河天皇は、平重盛公に命じて三嶋大明神を勧請した社殿を建立しました。

社殿の横には揺向石(ようこうせき)と呼ばれている大きな石があります。
1174(承安4)年、源義経公(牛若丸)は当社に参籠した際、夢枕に現れた白髪の翁から「早々に奥州に下る可し」という御神託を受けました。
夢から覚めて当社に再拝した牛若丸は、翁が立っていたところを見るとこの石がありました。
それ以降、この石は揺向石と呼ばれるようになりました。
この石を手で触れた後お腹を撫でると、牛若丸の様な立派な子供が授かるといわれています。

境内には多くの鰻柄の絵馬が奉納されています。
絵馬の柄は鰻が2匹の物と3匹の物の2種類あります。2匹の絵馬は祈願する際に、3匹の絵馬は成就した後に納めます。
昔は御礼参りの際に生きたうなぎをお供えしていましたが、現在は絵馬を奉納するようになっています。




御朱印について

  • 御朱印の種類:1種類
  • 御朱印の初穂料:300円
  • 授与所の時間:不明

三嶋神社では1種類の御朱印を頂くことが出来ます。
私が頂いた時は書き置きのみでした。御朱印帳に墨書きして頂けるかは不明です。

御朱印は通りを挟んで向かいの社務所で拝受できます。
人がいらっしゃらない場合はインターホンを押すと対応してくださいます。
また、祈願所がある瀧尾神社の授与所でも頂けます。


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...