豊国神社の御朱印情報

豊国神社 東山区

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基本情報

住所:京都市東山区大和大路正面茶屋町530
御祭神:豊臣秀吉公
時間:9:00~16:30
御朱印の初穂料:300円
御朱印の種類:1種類(下に詳しく掲載)

アクセス

京都市営バス”博物館三十三間堂前”より徒歩約5分
京阪電気鉄道京阪本線”七条駅”より徒歩約9分

豊国神社 は豊臣秀吉公を祀った神社!

東山区茶屋町に鎮座している豊国神社。全国にいくつか豊国神社(豊國神社)という社名の神社はありますが、いずれも豊臣秀吉公(豊国大明神)を祀っており、秀吉公ゆかりの地に鎮座しています。
1598(慶長3)年9月18日、豊臣秀吉公が亡くなり、翌年の1599(慶長4)年4月13日に東山三十六峰の阿弥陀ヶ峰山頂に埋葬されました。
社は秀吉公の死後から間もなく着工されており、同年4月18日の正還宮儀式の後、「豊国神社」と命名されました。また、4月16日には朝廷より秀吉公に「豊国大明神」という神号を与えられました。

創建後、多くの人から信仰を集めましたが、1615年(元和元年)の大阪夏の陣で豊臣氏が滅亡し、その後徳川家康公の命により取り壊されました。
また、「豊国大明神」という神号も剥奪され、神ではなくなってしまいました。
250年以上も荒れ果てた状態が続きましたが、1868年(明治元年)に明治天皇の意向により再興されることになり、1880(明治13)年に社殿が完成しました。

唐門

唐門には多くの「千成ひょうたん えん結び絵馬」が吊るされています。

唐門の奥に本殿があります。通常は唐門より先には進めないよになっていますが、新年三が日には先に進めるようになり、本殿に参拝できます。

参道左側には鎮守社の槇本稲荷神社があります。

豊国神社には宝物館があり、秀吉公ゆかりの品々が展示されています。主な展示物としては「豊國大明神臨時祭礼図」など。料金や時間などは以下の通り。

時間:9:00~16:30

料金
【300円】大人
【200円】大学生・高校生
【100円】中学生・小学生
※30人以上の団体には団体割が適用される。

豊国神社からすこし西に行ったところには耳塚(鼻塚)があります。
耳塚は豊臣秀吉公の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際、戦功の証として持ち帰った朝鮮兵などの耳や鼻を葬った塚です。
1983(昭和58)年に法要が執り行われ、1986(昭和61)年に京都市史跡に指定されました。



御朱印 について

豊国神社で通常拝受出来る御朱印は厳密に言うと2種類あります。右側の「寿比南山」と左側の「福如東海」は同じなのですが、真ん中が「関白」と「豊国大明神」2つあります。
これは書き手さんによって違うようで、どちらが頂けるかは運次第となっています。
真ん中には「開運出世 豊國神社」、上には秀吉公の家紋である「五七の桐」、下には秀吉公が馬印として使用していた「ひょうたん」の朱印が押してあります。

左:7月4日拝受 右:4月15日拝受

毎月18日に御朱印を拝受すると「五七の桐」の印が金色になります。
また、豊国神社のオリジナルの御朱印帳に御朱印を拝受すると、左下に「みみずの糸印」の朱印を押して頂けます。

豊国神社 の 御朱印

秀吉公の命日である毎年9月18日には例祭が行われ、限定御朱印が拝受できます。
こちらは2017年に500体限定で授与された御朱印。

ちなみにこの独特な書体は唐門に掲げられている勅額の文字を写したものだそうです。

御朱印は参道右側にある社務所で拝受する事が出来ます。

豊国神社

御朱印帳の情報はこちら

豊国神社の御朱印帳情報

2017.09.28

関連リンク

豊国神社公式Twitter

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nobo
休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...