厳島神社の御朱印情報

上京区

基本情報

住所:京都市上京区京都御苑6
御祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)、祇園女御(ぎおんにょぎょ)
時間:7:00〜16:00
御朱印が拝受出来る日:毎月1日、15日
御朱印の種類:1種類
御朱印の初穂料:300円

アクセス

京都市営地下鉄烏丸線”丸太町駅”より徒歩約4分
京都市営バス”烏丸丸太町”より徒歩約4分

月に2回しか拝受できない御朱印!

京都御苑内には3つの神社があり、その1つがこちらの厳島神社です。主祭神の宗像三女神に加え、平清盛の母である祇園女御が配祀されています。
厳島神社は九条池の中島に鎮座していることから「池の弁天さん」という愛称で呼ばれることもあります。

安芸の厳島神社の分社の一つで、平清盛が母・祇園女御のために摂津国兵庫津の築島(経が島)に社殿を建てたのが始まりです。後に祇園女御は合祀されました。
その後、九条家の邸宅内に遷座され、九条家の鎮守社となりました。なお、詳しい時期については不明です。

厳島神社にはちょっと変わった鳥居があります。この石造の鳥居は「唐破風鳥居(からはふとりい)」と呼ばれているもので、京都三珍鳥居の一つです(残り二つは木島神社の三柱鳥居、北野天満宮の伴氏社の鳥居)。
二本の柱の上に載っている島木と笠木と呼ばれる部分が唐破風形式となっていることからこの名前が付き、現在ではあまり見られない様式の鳥居です。1938(昭和13年)に重要美術品として認定されました。

本殿の後ろには一本の木が生えています。恐らく御神木だと思われます。

社務所は毎月1日と15日の月に2度しか開きません。これ以外の日に訪れても人がおらず、御朱印は拝受できませんのでご注意下さい。

橋の上から撮影した厳島神社です。小さいですがとても美しい神社です。

九条池の亀たちも暑そうです。

 


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...