壬生寺の御朱印情報

中京区

基本情報

住所:京都府京都市中京区中京区壬生梛ノ宮町31
時間:8時〜17時
拝観料:無料
御本尊:延命地蔵菩薩
御朱印の納経料:300円
御朱印の種類:3種類
札所:洛陽三十三所観音霊場第28番、京都十二薬師霊場第4番

アクセス

阪急電鉄京都本線”大宮駅”より徒歩約9分
JR山陰本線”丹波口駅”より徒歩約11分
京都市営バス”壬生寺道”より徒歩約5分

御朱印紹介

壬生寺の御本尊である「延命地蔵菩薩」の御朱印です。木造地蔵菩薩立像は重要文化財に指定されています。

洛陽三十三所観音霊場第28番札所・壬生寺塔頭(支院)である中院の御朱印です。

京都十二薬師霊場第4番札所・歯薬師如来の御朱印です。挟まれていた紙によると歯薬師の由来はその微笑みが「は、は、は」と笑っているように見えるからということです。歯の病に霊験あらたかとされています。

京都十二薬師霊場第3番札所「水薬師寺」の御朱印情報

水薬師寺の御朱印情報

水薬師寺の御朱印情報

2018年9月19日

京都十二薬師霊場第5番札所「地福寺」の御朱印情報

地福寺の御朱印情報

地福寺(日限薬師)の御朱印情報

2018年9月23日

あの新撰組ゆかりのお寺!

壬生寺は律宗の寺院で、991年(正暦2年)に園城寺(三井寺)の快賢僧都によって創建されました。昔は「地蔵院」や「宝幢三昧院(ほうどうさんまいいん)」などと呼ばれていました。
1962年(昭和37年)に本堂が全焼してしまい本尊の地蔵菩薩像を始めとする多くの寺宝が燃えてしまいました。その後、1970年(昭和45年)に律宗の総本山である唐招提寺から重要文化財の延命地蔵菩薩立像を移し落慶法要(らっけいほうよう)が行われました。
幕末に活躍した新撰組の本拠地が壬生寺の近くにある八木家であり、新撰組は壬生寺で武芸や大砲の訓練を行っていました。
また、壬生寺の境内には壬生塚と呼ばれる新撰組の隊士たちのお墓などがあります。新撰組グッズなども多く取り扱っており、新撰組ファンにはたまらないお寺です。

正門をくぐりすぐ右にあるこちらは一夜天神堂。一夜天神堂という名前は菅原道真(天神)が流罪になった際にこの壬生の地で一夜を明かしたことから来ているそうです。学業成就のご利益があるとされています。

こちらの中院です。壬生寺に唯一の残る塔頭(たっちゅう)で洛陽三十三観音霊場第28番札所。また、京都十二薬師霊場第4番札所の歯薬師如来像が安置されています。

このきれいな建物は阿弥陀堂です。2002年(平成14年)に再建され、阿弥陀如来三尊像が安置されています。阿弥陀堂に受付があり、そこで参拝料(大人200円、小中高校生100円)を払うことで壬生塚及び、壬生寺歴史資料室を見学することが出来ます。

注意
壬生寺歴史資料室は撮影禁止です。また、壬生塚内の撮影はOKですがTwitter等のネットに上げるのは、出来ればやめていただきたいとのことです。〜壬生寺の方より〜

六角形のこちらは水掛地蔵堂です。中にある水掛地蔵に水を掛け祈ると一つの願いが叶うと言われています。

本堂です。本尊である地蔵菩薩立像等が安置されています。

本堂の左側には千体仏塔があります。1988年(平成元年)に建立され、置いてある仏像は京都市の区画整理の際に出てきた阿弥陀如来像や地蔵菩薩像などを集めて来たそうです。

 

この大きな建物は壬生寺会館です。一階は壬生寺保育園になっています。壬生狂言公演の際はここに行列が出来るそうです。

朱印所は本堂右手の寺務所でいただけます。

関連リンク

壬生寺公式HP
壬生寺公式Facebook
壬生寺公式Twitter


ABOUT US

休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...