南禅寺塔頭・最勝院(高徳庵)の御朱印情報

最勝院高徳庵の御朱印 左京区

アクセス

  • 京都市営地下鉄東西線”蹴上駅”より徒歩約8分
  • 京都市営バス”南禅寺・永観堂道”より徒歩約8分

最勝院高徳庵は駒道智大僧正の霊地!

最勝院(さいしょういん)は南禅寺の塔頭。宗派は臨済宗南禅寺派。南禅寺境内にある水路閣の奥に鎮座しています。
最勝院高徳庵(こうとくあん)とも呼ばれ、御本尊は釈迦如来像。
鎌倉時代からこの一帯の山峡は「神仙佳境」と呼ばれ、駒道智大僧正の霊地として知られています。

鎌倉時代、天台密教の駒道智大僧正が当地に隠棲したことが当寺の起こりとされています。
鎌倉末期になると、亀山天皇(第90代)が当地に離宮を造営、駒道智大僧正を鎮守として祀ったそうです。その後、離宮は南禅寺に改められ、駒道智大僧正は護法神として祀られました。1915(大正4)年、綾部市にあった高徳庵と合併。
昔は、現在の南禅寺寺務所あたりにありましたが、1917(大正6)年に駒道智大僧正の故地とされる現在地に移転しました。

境内には「縁結びの松」があります。
これは樹齢約300年の百日紅(さるすべり)に樹齢約100年の松が生えた珍しい木。
2種類の木が一体化していることから縁結びの松と名付けられました。

縁結びの松の根元にはかわいいたぬきの置物があります。

御朱印について

  • 御朱印の種類:1種類
  • 御朱印の納経料:500円
  • 時間:不明

最勝院では1種類の御朱印を頂くことが出来ます。

御朱印は本堂向かって左にある納経所で頂けます。
御朱印は500円ですのでご注意下さい。


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休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...