善能寺の御朱印情報

善能寺の御朱印情報 東山区

アクセス

  • 京都市営バス”泉涌寺道”より徒歩約13分

善能寺は弘法大師空海が創建したお寺!

善能寺は(ぜんのうじ)は、京都市東山区にある真言宗泉涌寺派のお寺(泉涌寺の塔頭)。御本尊は観世音菩薩を祀ります。境内は基本的に無人です。
観世音菩薩は京都市にある観音霊場を巡る「洛陽三十三所観音霊場」の第18番札所になっています。

平安時代の806年(大同元年)、弘法大師空海によって八条油小路あたりに創建されました。その後、平城天皇(第51代)の勅願寺となり「二階堂」と呼ばれるようになりました。
1551(天文20)年、後奈良天皇(第105代)の勅命により泉涌寺山内に移されました。
現在の本堂(祥空殿)は、1971(昭和46)年に北海道で起こった「ばんだい号墜落事故」の遺族の一人が寄進したもので、ばんだい号墜落事故の犠牲者を始めとする航空殉難者の慰霊堂となっています。

境内に鎮座している稲荷社は稲荷大神を祀り、日本で最初の稲荷社とされています。
善能寺を創建後、弘法大師は東寺南門で稲を背負った老翁に出会いました。老翁は自らを二階堂に住む柴守長者と名乗り、弘法大師の仏法を守護すると約束しました。これに感激した弘法大師は、二階堂境内に柴守長者を祀る稲荷社を建立したそうです。

庭園「遊仙苑」は1972(昭和47)年に作庭家の重森三玲氏によって作られました。
紅葉シーズンにはとても美しい姿になるようです。




御朱印について

  • 御朱印の種類:1種類
  • 御朱印の納経料:300円
  • 納経所の時間:9:00〜16:30(12〜2月は16:00まで)

善能寺では洛陽三十三所観音霊場第18番札所の御朱印のみ頂けます。

洛陽三十三所観音霊場第19番札所「今熊野観音寺」の御朱印情報

今熊野観音寺の御朱印情報

今熊野観音寺の御朱印情報

2018年3月22日

御朱印は善能寺から少し歩いたところにある泉涌寺境内の泉涌寺本坊にて頂けます。
なお、拝観料が大人500円・小中学生300円かかります。

関連リンク

泉涌寺公式HP
洛陽三十三所観音霊場公式HP


ABOUT US

休日に自転車で京都を走り回り、御朱印を拝受しています。
御朱印を初めて頂いたのは2017年4月で、御朱印きっかけで神社仏閣によく行くようになりました。
2017年12月の京都検定3級に挑戦しましたが、1点足りずに惜しくも不合格...