清水寺の御朱印情報

清水寺の御朱印一覧 東山区

基本情報

  • 住所:京都市東山区清水一丁目294
  • 御本尊:千手観音
  • 宗派:北法相宗大本山
  • 納経所の時間:下に記載
  • 御朱印の種類:12種類
  • 御朱印の納経料:300円
  • 札所:西国三十三所16番、法然上人二十五霊跡13番(阿弥陀堂)、洛陽三十三所観音霊場10番(善光寺堂)・11番(奥の院)・12番(本堂)・13番(朝倉堂)・14番(泰産寺)、神仏霊場巡拝の道117番(京都37番)、洛陽六阿弥陀めぐり3番

アクセス

京都市営バス”清水道”より徒歩約10分
京都市営バス”五条坂”より徒歩約10分
京阪電気鉄道京阪本線”清水五条駅”より徒歩約25分

御朱印 について

清水寺では御朱印が頂ける納経所は3つあり、御朱印の種類は12種類あります。
西国三十三所・洛陽三十三所観音霊場・神仏霊場巡拝の道の御朱印は本堂横の納経所、法然上人二十五霊場・洛陽六阿弥陀めぐりの御朱印は阿弥陀堂横の納経所、不動明王の御朱印は音羽の滝前の納経所です。

清水寺境内に鎮座している地主神社は現在御朱印の授与を行っていません。

本堂横の納経所

納経所の時間:8:00〜18:00

(1)本堂の御朱印(西国三十三所)

西国三十三所16番札所・本堂の御朱印です。
納経所で「御朱印を下さい」と言うとこちらが頂けます。左上の朱印は西国三十三所草創1300年記念の「特別印」です。
真ん中に大きく書いてある「大悲閣」とは観音菩薩が奉られている建物という意味です。

京都府東山区の清水寺の御朱印

 

草創1300年記念の記念印無しバージョンの御朱印。

こちらは2017年7月18日に行われた月参り巡礼限定の御朱印。右下に特別印が押印。
月参り巡礼は西国三十三所草創1300年記念事業の一つで、2016年4月から開始されました。
2019年1月からまた1番札所から開始されるようなので、この御朱印を次に頂けるのは2020年4月(?)。

清水寺の御朱印

(2)西国三十三所16番の御詠歌の御朱印

西国三十三所16番札所の御詠歌の御朱印です。
「松風や 音羽の滝の 清水を むすぶ心は 涼しかるらん」と書いてあり、作者は松尾芭蕉です。

京都府東山区の清水寺の御朱印

 

西国三十三所巡礼を始める方におすすめの御朱印帳

西国三十三所の御朱印帳

西国三十三所の御朱印帳

2018年3月9日

(3)善光寺堂の御朱印

洛陽三十三所観音霊場第10番札所・善光寺堂の御朱印です。

京都府東山区の清水寺の御朱印

 

善光寺堂には仁王門の左手前に建っており、洛陽三十三所観音霊場第10番札所本尊の如意輪観世音菩薩坐像や善光寺型阿弥陀如来三尊像が安置されています。
向かって右にある首ふり地蔵は首を360度回せるお地蔵様で、好きな人の方向に首向けて祈るとその想いが叶うと言われているそうです。

一つ前の札所・青龍寺の御朱印情報

青龍寺の御朱印情報

青龍寺の御朱印情報

2018年3月22日

(4)奥の院の御朱印

洛陽三十三所観音霊場第11番札所・奥の院(重要文化財)の御朱印です。

京都府東山区の清水寺の御朱印

 

奥の院には洛陽三十三所観音霊場第11番札所本尊の三面千手観音(秘仏)などが祀られています。現在の建物は1633(寛永10)年に再建されたもの。
よく見る清水寺の本堂の写真はここから撮られています。

(5)本堂の御朱印(洛陽三十三所観音霊場)

洛陽三十三所観音霊場第12番札所・本堂の御朱印です。

京都府東山区の清水寺の御朱印

 



(6)朝倉堂の御朱印

洛陽三十三所観音霊場第13番札所・朝倉堂(重要文化財)の御朱印です。

清水寺の朝倉堂の御朱印

朝倉堂の創建は1510(永生7)年、本堂の北側に建っており洛陽三十三所観音霊場第13番札所本尊の十一面千手千眼観音菩薩などが祀られています。

(7)泰産寺の御朱印

洛陽三十三所観音霊場第14番札所・泰産寺の御朱印です。

京都府東山区の清水寺の御朱印

泰産寺は本堂の南方に建っており、洛陽三十三所観音霊場第14番札所本尊の十一面千手千眼観音菩薩などが祀られています。

洛陽三十三所観音霊場の公式御朱印帳

洛陽三十三所観音霊場の御朱印帳

2018年3月12日

次の札所・六波羅蜜寺の御朱印情報

六波羅蜜寺 の 御朱印 情報

六波羅蜜寺の御朱印情報

2018年3月23日

(8)本堂の御朱印(神仏霊場巡拝の道)

神仏霊場巡拝の道117番・本堂の御朱印です。
こちらは専用の朱印帳にしか書いてもらえないと思います。

神仏霊場巡拝の道の公式御朱印帳

神仏霊場巡拝の道の御朱印帳情報

2017年6月28日

阿弥陀堂横の納経所

納経所の時間:8:00〜18:00(?)

(9)阿弥陀堂の御朱印(法然上人二十五霊場)

法然上人二十五霊場13番札所・阿弥陀堂の御朱印です。
真ん中には「阿弥陀如来」、左には「清水寺 阿弥陀堂」と書いてあります。

京都府東山区の清水寺の御朱印

(10)法然上人二十五霊場13番札所の御詠歌の御朱印

法然上人二十五霊跡13番札所の御詠歌の御朱印です。
「阿弥陀佛と 十声唱えて まどろまん 長き眠りと なりもこそすれ」

京都府東山区の清水寺の御朱印

 

法然上人二十五霊場の公式御朱印帳

法然上人二十五霊場 の 御朱印帳

法然上人二十五霊場の御朱印帳

2018年3月9日

(11)阿弥陀堂の御朱印(洛陽六阿弥陀めぐり)

洛陽六阿弥陀めぐり3番・阿弥陀堂の御朱印です。

清水寺の阿弥陀堂の御朱印

 

音羽の瀧前の納経所

納経所の時間:8:00〜17:00

(12)不動明王の御朱印

音羽の瀧前の納経所で拝受できる不動明王の御朱印です。
真ん中には「不動明王」、左下には「滝の堂」と書いてあります。

京都府東山区の清水寺の御朱印

 

音羽の瀧は清水寺開創の起源であり、清水寺という名前の由来でもあります。
ここには不動明王が祀られてあり、流れ出る霊水を頂く前に不動明王にお参りするのが作法です。

成就院の御朱印

また、春と秋に行われる特別拝観では清水寺の塔頭・成就院の御朱印を拝受出来ます。
詳しくはこちらをご覧ください。

成就院の御朱印情報

2017年11月25日




清水寺 は歴史が深い世界遺産のお寺!

仁王門(重要文化財)、西門(重要文化財)、三重塔(重要文化財)

清水寺は東山区の音羽山中腹に建っており、1994(平成6)年に世界文化遺産に登録されたお寺です。京都有数の観光スポットで、毎日国内外から多くの観光客が訪れています。

清水寺は778(宝亀9)年に延鎮上人によって開創され、798(延暦17)年に延鎮上人の教えに深く感銘を受けた坂上田村麻呂によって創建されました。その後、戦火などによる焼失と再建を繰り返しており、現在の伽藍は徳川家光公(徳川三代将軍)によって再建されたものです。

清水寺の美しい本堂の写真は一度くらい見たことある方がほとんどだと思いますが、現在その姿は見ることが出来ません。
「平成の大改修」という大工事が行われており、本堂をはじめ阿弥陀堂や奥の院などが修復されています。ちょっと残念な気がしますが、文化財の美しい姿を保つために必要な作業ですし逆に今しか見れないレアな光景です。
ちなみに工事は2020年の東京オリンピックまでには終わるそうです。

関連リンク

清水寺公式HP
成就院の御朱印情報